自己破産手続き 流れ

  • 【弁護士が解説】自己破産にかかる期間や手続きの流れについて

    本稿では、自己破産にかかる期間や手続きの流れについて、詳しく解説していきます。自己破産について自己破産とは、収入や財産が足りないことにより借金が返済できない状態である「支払い不能」(破産法2条11号)に陥った場合に、債務者が裁判所に対して破産の申立を行い、破産宣告を受けることによって、借金の支払い義務の免除(免責...

  • 自己破産の同時廃止とは?手続きの流れも併せて解説

    今回は、自己破産の同時廃止とは何かお伝えしたうえで、自己破産手続き流れを解説します。自己破産の同時廃止とは自己破産における同時廃止とは手元に財産がほとんどなく、財産調査の必要性がない場合、破産手続きの開始決定と破産手続きの廃止決定が同時に行われる手続きです 破産法216条では以下のように定められています。 裁判...

  • 自己破産をするメリットとデメリット

    上記のように、自己破産手続き中は資格制限が生じるため、一部の業種の方は継続して職務に就くことはできませんが、制限の対象となる業種以外の場合で、自己破産のみを理由として解雇等を行うことはできません。また、自己破産によりいわゆるブラックリスト入りは避けられませんが、一定期間が経過すれば削除され、新規借り入れを行うこと...

  • 自己破産の手続きと流れ

    以下では、弁護士への相談から免責許可までの手続きの流れを確認しましょう。 ■①弁護士に相談・委任契約の締結まずは弁護士に相談しましょう。他の債務整理を検討せず、自己破産をしたいと相談に来る方がいますが、自己破産のデメリットは少なくなく、ほかにベストな方法がある場合もあるため、任意整理や個人再生など他の選択肢も検討...

  • 慰謝料(不貞行為)

    離婚調停や離婚裁判はもちろん、協議離婚における協議においても、相手が応じないからと流れで慰謝料の金額を決めることはおすすめできません。離婚後の経済的な基盤の一つにもなるため、期間が長くなったとしても、離婚協議書に安易にサインせず、慎重に検討することが必要です。 ■不貞行為の認定不貞行為があったかどうかを示すために...

  • 任意整理

    任意整理の基本的な流れは、まず弁護士等と委任契約を締結し、債権者へ受任通知・取引履歴の開示請求を行います。開示された履歴をもとに引き直し計算を行い、場合によって過払い金の返還を請求します。和解案を作成したうえで債権者と交渉を行い、最終的に債権者との間で長期の分割払いなどの返済条件を盛り込んだ和解契約を締結して、契...

  • 離婚調停申し立てから終了までの流れ|有利に進めるポイントとは

    離婚調停の流れとしては、以下のようなものになります。 ①申立て相手方の住所地の管轄家庭裁判所に申し立てます。申立てをすると、裁判所が期日を指定します。大体、申立てから1〜2ヶ月先の日が指定されます。 ②調停期日調停は、調停室にて行われます。このとき、ドラマやニュースの裁判のように相手と向かい合って行うことを想像さ...

  • 【弁護士が解説】親権者の変更ができる条件と手続きの流れ

    本稿では、親権者の変更ができる条件と手続きの流れについて、詳しく解説いたします。親権者について親権とは、子どもの利益のために監護・教育を行ったり、子の財産を管理したりする権限であり義務のことをいいます。親権は、子どもの利益のために行使しなければなりません。父母の婚姻中は、父母の双方が親権者となり、共同で親権を行使...

  • 離婚調停の当日に聞かれることや有利に進めるポイントを解説

    調停では、現在の関係性や過去の流れを理解するために、結婚に至った経緯を聞かれる場合があります。結婚当初は良好だった関係が、どのように変化したのかという背景も、調停委員の判断材料になります。離婚を望む理由調停では、なぜ離婚したいと考えているのかも聞かれます。性格の不一致、不貞行為、暴力、モラハラなど理由はさまざまで...

  • 公正証書遺言の作成における必要書類と手順を解説

    今回は、公正証書遺言を作成する際の主な必要書類と一般的な作成の流れを解説いたします。公正証書遺言の作成に必要な書類公正証書遺言の作成に必要な書類は、主に以下のとおりです。 遺言者本人を確認するための資料遺言者と相続人との関係を確認するための書類証人2名の本人確認書類遺産に関係する資料遺贈の場合はその相手方の住所が...

よく検索されるキーワード

Search Keyword

資格者紹介

Staff

弁護士桃谷 恵

( ももたに けい )

弁護士として活動して30年、ご依頼者から頂く法律問題には一つとして同じ事案はありませんでした。

多種多様な法律問題の最適な解決には依頼者様と弁護士がお互いに信頼し合い、最善の解決イメージを共有する事が大切であります。

その為、弁護士桃谷はご依頼者の声に真摯に耳を方向け、まずは聴く事に重きを置いております。

まずは貴方のお悩みをお聞かせください。

弁護士桃谷が全力でサポートいたします。

所属団体
  • 東京弁護士会 登録番号 19225

事務所概要

Office Overview

事務所名 桃谷法律事務所
代表者 桃谷 恵 ( ももたに けい )
所在地 〒113-0033 東京都文京区本郷3-19-4 本郷大関ビル7階 TLC本郷
TEL/FAX TEL:03-5844-6232/FAX:03-3811-3841
営業時間 10:00~18:00
定休日 土・日・祝日
アクセス

東京メトロ丸ノ内線  「本郷三丁目」駅から徒歩約4分

都営大江戸線  「本郷三丁目」駅から徒歩約5分